- トップ
- STEM・プログラミング
- アフレル、小中学生向け「EV3ロボット動画コンテスト」作品募集中
2018年10月15日
アフレル、小中学生向け「EV3ロボット動画コンテスト」作品募集中
アフレルは12日、小中学生を対象とした「第2回EV3ロボット動画コンテスト」の作品募集を開始した。締切は11月12日。
「EV3ロボット動画コンテスト」は、子どもたちが楽しくロボットプログラミングに取り組みながら自らの思いを形にする、深い学びの実現を後押しする。特に「機構」「アイデア」「映像の魅力」の3点にフォーカスした審査で、子どもたちのものづくりへの情熱を応援する。
今回のテーマは「魔法」。小学生、中学生を対象に、魔法の世界へ誘ってくれるような夢のあふれる作品を募っている。「教育版レゴ マインドストームEV3」を使って作成することが条件。基本セット、拡張セット各3セットまで使用可能。作品動画は1分以内であること。
募集期間は10月12日~11月12日。その後、作品はWeb上で公開され一般投票が行われ、その結果を参考に審査を行い12月14日に最終結果の発表を予定している。
コンテストの指定教材となっている「教育版レゴ マインドストームEV3」は、レゴ エデュケーションのキットを活用する家庭学習教材。組み立てやソフトウェアなどの基本的な使い方から、プログラミングのやり方、学習の進め方までを解説したガイドがセットになっている。さらに、子ども1人でも取り組める発展的な課題を掲載したワークブックもついており、家庭での学習をすぐに始められる内容になっている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











