2018年10月17日
エイチーム、3DCGデザイナー経験者向け交流会を開催
エイチームは、3DCGデザイナー向け交流会を11月14日に同社の東京オフィスで開催する。
当日は、エイチームの3DCGデザイナーが多数参加し、エイチーム流のゲーム開発方法や社内の開発環境について話す。また、交流会の前には、「Unityで魅せるための3Dモデル・モーション・エフェクトテクニックと作業の効率化」と題して、エイチームの3DCGデザイナーが事例を紹介する。
テクニック編では、モデル・モーション・エフェクトの各セクション別に、スマートフォンでもリッチに見せるための工夫、Unity連携上の効率化事例、Unity上で編集を容易にするための環境づくりなど、「遊び甲斐のあるコンテンツ」をつくるための技術を制作現場の3DCGデザイナーが開発事例を交えて紹介する。
さらに、作業の効率化編では、品質価値を損なわないまま実践した良い効率化と間違った効率化の事例を紹介する。
開催概要
開催日時 : 11月14日 (水) 20:00~22:00 (受付開始19:45)
開催場所 : エイチーム 東京オフィス [東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー8F]
参加条件 : ゲーム業界での3Dモデリング実務経験が1年以上ある人、MAYA、3dsMAX、Softimageなどの使用スキル (モデリング、テクスチャ、ボーンのセットアップ) がある人、モーションの実務経験がある人、パーティクルによるエフェクト制作実務経験がある人、新規開発の立ち上げ時の3D仕様作成実務経験がある人、Unityでの開発実務経験がある人、2Dグラフィック制作実務経験がある人
参加費 : 無料
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










