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2018年10月24日
サイトビジットのAI模試「未来問」、出題的中率78%を記録
オンライン学習サービス「資格スクエア」を運営するサイトビジットは22日、AIスタートアップのガウスと提携して開発したAI模試「未来問」の実際の出題的中率が78%を記録したと発表した。
「未来問」は、過去問題を93カテゴリーに分類し、出題されるであろう50問(カテゴリー)を予測していくAIシステム。
今年度出題された50問のうち、39問が的中した。前年までのテストでの的中率は70%で、今回、予想を上回る結果になったという。
今回は、2018年度宅地建物取引士試験に合わせてシステムを開発。これまで実際に出題された29年分の過去問題1450問の教師データを93カテゴリーに分類し、それら93カテゴリーの年度毎出題数をAIに学習させ、今年度の試験に出題されるであろう問題を50問予測した。
10月9日から無料提供されており、試験までに計2581人が受験した。今後は、行政書士や司法試験などの資格、センター試験でのAI模試作成も視野に入れているという。
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