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2018年10月24日
「Unityインターハイ2018」、優勝は徳島市立高「モチ上ガール」
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、高校生・高専生・小中学生を対象としたゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2018」の最終審査結果を公式サイトで発表した。
「Unityインターハイ」は、Unityおよびプログラミング技術習得の奨励、才能の発掘を目的として行われるゲーム開発の全国大会。予選審査とプレゼン発表会を経て、受賞作品が決定した。
優勝には、徳島県・徳島市立高校/チーム「電子計算機部長」/渡邉大誠さんの「モチ上ガール」が選ばれた。
作品は、モチを伸ばして壁にくっつけていくことで進むアクションゲーム。ボタン1つとジョイスティック1つのシンプルな操作だが、多彩なアクションが可能で、テンポよく進められるのが特徴となっている。
準優勝は京都府・岩倉南小学校/チーム「Sai」/宮城采生さんの「オシマル」。大きさや押すパワーの異なる動物ブロックを配置し、先に敵陣に3個のブロックを到達させたほうが勝者となるゲーム。
そのほかゴールドアワードに、東京都・芝浦工業大学附属高校/チーム「Hidetyo’s App」/藤澤秀彦さんの「るなてぃっくあどべんちゃ~!」、東京都・渋谷教育学園渋谷高校/チーム「Penta」/浅野啓、田村来希さんの「PERVERSE」、奈良県・一条高校/チーム「IPC」/伊藤圭二郎、小西将玄さんの「Fragments」が決定した。
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