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2018年10月9日
テラドローン、日立製作所と「ドローン運行管理システム」共同開発
テラドローンは、日立製作所と共同で「ドローン運航管理システム」(UTM) を開発したと、5日に発表した。
ドローンの運行管理システムは、管理画面からドローンの操作がより安全・簡単にでき、特に災害時・物流・点検などの目視外が重要となる場面で活躍する。
具体的には、ドローンの飛行計画の管理、飛行エリアの管理、衝突検知でシステム構成されている。
テラドローンは、本社を東京におき、全国7支社とオーストラリア・インドに拠点を構え、国内外でドローンを用いたレーザー・写真測量を実施。高精度3次元図面を短時間で作成し、施工管理に役立つサービスを提供している。また、DJIの正規代理店でもあり、産業機体を中心に販売し、導入支援も実施。
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