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2018年11月16日
夏休み宿題・自由研究大作戦大賞は「Let’s make my 納豆!!」の林 彩音さん
日本能率協会は「夏休み2018宿題・自由研究大作戦」の連動企画として、小学館と共催で「第1回夏休み宿題・自由研究大作戦大賞」を創設。250作品を超える応募の中から厳正な審査を経て、15日受賞者を発表した。
「夏休み宿題・自由研究大作戦」は、日本能率協会が毎年夏休み期間に開催している、小学生とその保護者にむけた学習・体験イベント。企業が小学生に向け、自社の事業や製品を活用したさまざまな教材・ワークショップを提供し、小学生が夏休みの自由研究として取り組むことで、企業と小学生の共感・理解が深まる機会となっている。
こうした取り組みで見られる子どもの光るアイデアを企業の事業・製品開発にも活かせるのではないかと、小学館の学習雑誌『小学8年生』との共催で、今年新たに「夏休み宿題・自由研究大作戦大賞」が創設された。
大賞には、茨城県の林 彩音さん (小学4年生) の「Let’s make my 納豆!!」が選ばれた。研究では「納豆は自分で作れるのか?」をテーマに、できるだけ簡単に作る方法を探究した。腐った豆と納豆の違い、売っている納豆と自作の納豆では何が違うのかがわかったという。稲の生長過程から、ワラ、納豆づくりまでを観察し、実験器具や保温方法にこだわった。また、予想と結果、分析に分けたレポートのまとめ方も評価された。
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