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2018年11月16日
ヤマハ、「Cubase Pro10」のクロスグレード版を発売
ヤマハミュージックジャパンは15日、スタインバーグ ソフトウェア「Cubase (キューベース) Pro10」のクロスグレード版の発売を発表した。
「Cubase 10」は、作曲、アレンジ、レコーディング、波形編集、ミキシングなどをサポートする総合音楽制作ソフトウェアの最新バージョン。1989年に「Cubase」を発売して以来スタインバーグが培ってきた技術を集結したDAW (デジタル・オーディオ・ワークステーション) ソフトウェア。今回は、ワークフローの改善、エフェクトの追加、プラグインの再設計、ユーザビリティの向上などを実現している。
「Cubase 10」では、用途と価格で選べる3種類のグレードを用意している。プロフェッショナルなニーズに応えるフラッグシップモデルの「Cubase Pro10」、音楽制作機能を厳選して搭載したミッドレンジグレードの「Cubase Artist 10」、コアテクノロジーを凝縮したエントリーグレードの「Cubase Elements 10」がある。それに加えて、ヤマハでは新たに「Cubase Pro10」のクロスグレード版を発表した。
なお、特別優待期間として、今年10月15日以降に「Cubase Pro」「Cubase Artist 」「Cubase Elements」を購入し、ライセンスをアクティベートした人は、対応する最新バージョンに無償でバージョンアップすることができる。
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