2018年11月21日
追手門学院小、世界基準の英語力テスト「TOEFL Primary」を導入
追手門学院小学校は20日、児童一人ひとりの英語力を正確に把握するため、世界の初等教育機関で活用されている「TOEFL Primary」を導入することを明らかにした。22日には3年生から5年生の児童430人が同テストを受験する。
「TOEFL Primary」はスコアで受験者の英語力を示し、児童の英語学習の意欲促進と、一人ひとりへの細やかな指導のための基準となることが期待される。テストの結果はホームページでも確認することができ、世界中の受験者と比較もできる。
同校では、2017年から英語授業を週3時間に増やしたことに加え、英語教育・ICT活用教育を担う拠点として、新東館メディアラボを2019年3月に竣工予定で建設しており、施設の活用と合わせて、今後、年2回テストを実施しながら、児童の英語力育成を進めていきたいとしている。
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











