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2018年11月28日
プログラミングで自由自在、6足歩行ロボット「HEXA」登場
きびだんごは27日から2019年1月20日まで、6足歩行ロボット「HEXA」の日本上陸に向けたプロジェクトをクラウドファンディングサイト「Kibidango」で開催する。
「HEXA」は、技術者でなくてもプログラミングが可能で、スマートフォンでも遠隔操作ができる6足歩行ロボット。中国・北京に拠点を置くVincrossが開発した。
光学センサーや空間センサーを備え、個性溢れる動作で、まるで感情を持っているかのような動きを見せてくれる。
操縦性にも優れており、独自開発の脚用関節モーターによって、高い段差や階段を6本の脚を器用に使って登ったり、不安定な道を難なく進んでいったりすることができる。また、3軸加速度計・距離測定センサー・赤外線送信機が内蔵されており、障害物や地形など周囲の空間を把握して的確に歩行することができる。足の速さの測定では、最大時速12kmを記録したという。
「HEXA」ではロボットに最適化されたプログラミング言語「MIND」を使用しており、ハードウェアとネットワークを容易にコントロールできるので、比較的簡単にプログラミングができる。
専用ホームページにはスキルストアが用意されており、プログラミングが苦手な人は欲しいプログラムを購入することができ、プログラミングに自信のある人は、自分が作った行動プログラムをどんどん公開していくことができるようになっている。また、スマートフォンに専用アプリをインストールすれば遠隔操作でき、「HEXA」の視点から見た映像を映し出すこともできる。
プロジェクトは、クラウドファンディングサイト「Kibidango」にて、目標金額520万円達成で日本上陸が決定する。価格はプロジェクト期間限定で9万7000円 (税・送料込) から提供している。
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