- トップ
- 企業・教材・サービス
- LITALICO、退屈な歯磨きを楽しい時間に変えるゲームアプリ配信
2018年11月1日
LITALICO、退屈な歯磨きを楽しい時間に変えるゲームアプリ配信
LITALICOは10月31日、基本的な生活習慣であるものの苦手・嫌いな子どもも多い「歯磨き」に楽しみながら取り組むことのできるゲームアプリ「はみがき勇者」を配信開始した。
スマートフォンやタブレットのフロントカメラをプレイヤーに向けることで兜をかぶった勇者に変身。歯磨きをすることでモンスターを攻撃して倒していくユニークなゲーム形式で、歯を磨く習慣づけをサポートする。
さまざまな角度で磨くほど攻撃力が大きくなり、丁寧に磨く練習ができる。また、モンスターを倒して獲得できるコインに応じて「ヒーローカード」が手に入り、さらに攻撃力がアップして、より多くのモンスターを倒せるようになる。
30ステージごとに登場するドラゴンを倒すと、プレイヤーがかぶる勇者の兜がグレードアップする仕掛けにもなっており、プレイするほど強くなり、先に進めるシンプルなルールで、積極的に歯磨きに取り組む気持ちをサポートする。
アプリ開発に際して、顔を検出する技術と歯ブラシの動きを検出する技術を組み合わせ、磨いている途中に顔の一部が隠れたり、歯ブラシが見えにくい磨き方をしたりしていても反応するよう、独自の処理技術を1年近くかけて実装したという。
対象年齢は3歳から。価格は無料。iOS、Androidに対応。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











