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2018年11月1日
楽天AirMap、ユーザー対象に「AirMap無償付帯賠償責任保険」提供
楽天AirMapは10月31日、同社が提供するドローン操縦者向けアプリ「AirMap」を利用する個人ユーザーを対象に、「AirMap無償付帯賠償責任保険」の提供を開始した。
「AirMap」は、ドローンの安全な飛行に必要な気象情報や飛行可能エリアの確認、飛行計画の作成、飛行申請などを行うことができるドローン操縦者向けアプリ。同保険は「AirMap」を利用する個人のユーザーに無償で提供される。
ユーザーが不安に感じることが多いドローンの落下や衝突による他人の死傷や財物への損害に対する賠償責任保険に加え、ユーザー自身の負傷による死亡や後遺障害に対する傷害保険が含まれており、事故1件につき賠償責任保険は500万円、傷害保険は10万円までが補償の対象となる。
同保険は楽天グループの楽天損害保険が引受保険会社となっており、ユーザーは、ドローンを飛行させる際に必要な公的機関などへの届出を行ったうえ、「AirMap」で飛行申請を行う際に同保険への加入に対する意思選択、生年月日などの情報を入力することで、保険の適用対象となる。
飛行申請に基づくフライト開始日時から24時間以内にドローンの飛行に起因する事故が発生した場合、「楽天損保あんしんダイヤル」まで連絡することでサポート対応が開始される。
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