2018年12月10日
ネットワンシステムズ、東広島市立小中校の情報セキュリティ強化
ネットワンシステムズは7日、東広島市立学校(小中学校・計51校)の情報セキュリティを強化するシステムを構築したと発表した。
このセキュリティシステムは、文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に準拠したもので、校務系・学習系・事務系の各システム間のネットワーク分離、各校管理のファイルサーバの統合、遠隔地へのデータバックアップを主にして、今年9月から稼働している。
今回導入したセキュリティシステムは、児童生徒の機微な情報を扱う「校務系システム」、学習活動に用いる「学習系システム」、行政システムを使用する「事務系システム」間のネットワークを仮想デスクトップで分離。
また、各校管理のファイルサーバを集約し、盗難・損傷・災害などによるデータ消失・漏えいを防ぐほか、遠隔バックアップシステムによって災害対策・事業継続・情報資産保護を実現した。
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