2018年12月13日
グラビス・アーキテクツ、駒澤大で「ITコンサルタント実践講座」実施
グラビス・アーキテクツは12日、 駒澤大学経済学部 ITプロフェッショナルクラスの学生を対象に、現役コンサルタントによるコンサルティング理論やプロジェクトマネジメントの実践的講座を実施すると発表した。
この講座は、企業がITを利用した業務改善や経営改善の取り組みを導けるようなITコンサルタントを育成するのが目的。
10年以上の経験がある現役コンサルタントが、システムを導入する方法やプロジェクトマネジメント、また本来のコンサルタントの役割、ユーザー企業の視点からのERPシステムの活用方法などを、実践的なレベルで学生に伝える。
講義のポイントは3つ。1つめは「システム導入の全体」。システム導入サイクルで、フェーズごとにどういったコンサルタントがどのような役割を果たしているかや、システム導入のプロジェクトマネジメント方法を体系的に学ぶ。
2つめに「AS-IS分析」。コンサルタントが必ず実施する現状分析方法の一つとて業務フロー作成を体験する。業務フローの演習を通して分析しやすい業務フローのあるべき姿を学んでいき、そこから業務課題のディスカッションを実施する。
3つめに「システムの利活用」。システムは、導入した後にどのように活用するかがポイント。ユーザー企業出身者によるシステムの利活用方法をエピソードなど交えて解説する。
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