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2018年12月13日
テラドローン、豪のUAVサービス企業を買収し新会社設立
テラドローンは、オーストラリアのUAVサービス企業C4D Intelとの間で大型出資契約の締結を完了し、鉱業分野、オイル&ガスなどエネルギー分野でのドローン活用拡大を目指す新会社Terra Drone Australiaを設立すると、11日に発表した。
今回の新会社設立は、南アフリカ、インドネシア、イギリス、ベルギー、オランダなどに次ぐ10社目の海外拠点。
C4Dintelは鉱業、石油、インフラなど産業領域に特化したオーストラリア発のUAVサービス企業で、無人航空機の遠隔操作や衛星などのデータ解析を得意としている。
今回の合弁で、テラドローンが持つ地下マイニング技術や、オイル&ガスのパイプ点検、モニタリング技術を使用してオーストラリアでの更なる事業拡大を図っていく。
また、Terra Drone Australiaは、国内外でのLiDERによる総プロジェクト数が300を超える実績があるTerra drone Japanと連携して、LiDARソリューションの推進と南アフリカ支社で培った地下マイニングの技術を使用して鉱業・オイル&ガス・電力分野でのUAV利用を拡大する。
LiDERは、写真測量に比べて迅速かつ詳細な3Dデータや、等高線データの取得、土量計算が可能で、実際に日本では災害時に、地震や土砂崩れで人の立ち入りができない危険地域に入り2次災害の防止という大きな役割を果たした。
Terra Drone Australiaも、自社開発の「Terra Lidar」や地下マイニング技術を通じて、オーストラリアの基幹産業であるエネルギー産業の発展に寄与していく。
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