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2018年12月25日
社員が「BFT道場」の講師を経験できる“師範代養成” スタート
BFTは21日、「BFT人材育成プログラム」の一つとして、社員が「BFT道場」の講師を経験できる「師範代養成」を制度化し実施すると発表した。
今回スタートする「師範代養成」では、システムエンジニアとして働く中ではなかなか経験できないことを「BFT道場」の実践で経験することで、指導力、プレゼン力、企画力を向上させることができる。
具体的には、インフラ基盤・システム開発のプロジェクトで習得した技術を使って「BFT道場」の研修を企画・開発できるほか、技術研修プログラム「BFT」で講師・講師補佐を経験することができる。
「BFT道場」は、2017年1月に提供を開始した教育サービスで、これまでに累計200人以上が受講。BFTにエンジニア未経験で入社した中途社員や新卒で入社した社員も受講しており、即戦力として活躍できるエンジニアを育成するノウハウが凝縮されている。
新卒・若手社員向け、実践技術研修の「トレプラ」、トレンド技術を習得する「ギノトレ」、多様なコースから選択できて定額制の「チョイトレ」(2019年1月からサービス開始)の3コースがある。
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