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2018年1月23日
情報システム部門の即戦力を育成「BFT道場 for 新入社員研修」開始
BFTは22日、同社の技術研修プログラム「BFT道場」の1つとして、4月の新入社員向け研修「BFT道場 for 新入社員研修」を提供開始した。
「BFT道場」は、BFT社員が講師として企業へ定期訪問し教育するオンサイトトレーニング。自社研修と並行して行うことを前提につくられているため、技術を身につけながら、入社後の社内研修にも参加が可能で、短期間で効率のよい研修を実施することができる。
同研修の最大の特長は「特定の製品や技術を個別に学ぶのではなく、それらを組み合わせたシステム構築全体を学べる」こと。講義を聞く座学ではなく、自分で構築手順を調べ、実機を使って実際にインフラ基盤を構築するトレーニングになっている。行き詰まった時は経験豊かなBFT社員に質問することができ、受講者一人ひとりにあったマンツーマン指導を受けながら、実践的にインフラ基盤の構築を習得することができる。
Linuxコース、Windowsコース、Networkコース、All in Oneパッケージ スタンダード、All in Oneパッケージ プレミアムの5コースがある。プレミアムコースでは、3コースのほかに2日間のセキュリティ研修が含まれる。
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