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2019年1月30日
実践型IT技術研修「BFT道場」が3つの研修コースに分けてリニューアル
BFTは29日、IT技術研修プログラム「BFT道場」を受講スタイルごとに「トレプラ」「チョイトレ」「ギノトレ」の3コースに分け、プログラム内容も充実させてリニューアルすると発表した。

「BFT道場」は、本当に活躍できるエンジニア育成をコンセプトに2017年1月にサービスを開始。今回、過去にも実施していたオンサイトトレーニングや1DAYハンズオン研修に加えて、定額制で受講し放題のコースも追加し、3つのコースとしてリニューアルする。
「トレプラ」は、新人や若手社員を対象としたオンサイトトレーニング。未経験者を2カ月で一人前のエンジニアに育成することを目的として作られた実践型の研修で、本人の理解度を確認しながら、講師が個々のレベルに合わせてていねいに指導する。
「ギノトレ」は、同社の現役SEが実際のプロジェクトで導入した技術ノウハウをもとに作成された研修コンテンツで、最新の技術を活用する際に必要なポイントを1日で習得することができる。パブリッククラウドやAI、自動化、仮想化など、これからのシステム開発で必要な最新の技術が、初級コースから応用コースまで用意されている。
さらに「チョイトレ」は、「トレプラ」や「ギノトレ」の研修コンテンツをより受けやすくした研修サービスで、受講者のスケジュールやレベルに合わせて研修を選択できる。また、企業規模に応じた月額定額制で、受講人数や回数の制約がなく、エンジニア一人ひとりに合わせた計画的なスキルアップを実現させることができる。100人未満の企業には、月額4万5000円からサービスを提供している。
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