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2018年12月5日
インプレスR&D、「Data Binding」の実践ガイドを発刊
インプレスR&Dは4日、技術書典シリーズ12月の新刊として、公式リファレンスには載っていない情報を実践形式で解説する『実践 Android Data Binding』の発行を発表した。
同書は、Androidの公式ツールとして提供されているData Bindingの実践ガイド。今まで Android開発はView (XML) の操作とデータの加工を1つの Activiyで行っていた。
しかし、実装が煩雑になるため、今日まで多様な手法で効率的な実装方法を様々な開発者が模索し続け、Androidの公式ツールとして提供されているData Bindingはその中のひとつ。同書は、開発のベストプラクティスとも言えるData Bindingを実践形式で解説している。
Androidエンジニア中級者以上、趣味で1~2本アプリを作ったことがある、仕事で半年以上開発に携わったことがある、趣味・仕事問わず今書いているコードに問題がある、もっとスキルアップしたいという人にお勧めだという。
内容は、第1章「Data Bindingのメリット」、第2章「実践Data Binding」、第3章「Data Binding Master」、第4章「Build GitHub Search Repos App」、第5章「小技」。
電子書籍版1600円(税別)、印刷書籍版1800円(税別)。印刷書籍版はB5判・カラー・本文70ページ。
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