2022年9月2日
Tableauユーザー向け無償学習プログラム「DATA Saber」200名の参加者を募集開始
Tableauユーザーが有志で運営するTableauスキルやDATA Driven Culture推進プログラム「DATA Saber」は、新たに200名のTableauユーザーの募集開始を発表した。募集期間は10月31日まで。
「DATA Saber」は、KT氏が主催する人材養成プログラム。2015年にデータ推進企業によりDATA Drivenを推進する人材養成プログラムとして開始され、その後、2019年に名称を「DATA Saber」と一新し、一般公開。2022年8月現在、947名が参加している。DATA Drivenカルチャーを推進する人材の育成・増加を目的に、さらなる規模拡大を図る。
今回の募集では、一般申込者(Apprentice)と教育担当者(DATA Saber)の大型マッチング企画「DATA Saber Bridge」を試験的に開催。これまで「DATA Saber」の課題となっていた、“参加へのハードルの高さ”を緩和することで、新たなTableauユーザーの参入を目指しているという。
「DATA Saber」では、周囲にデータの大切さを伝えたいと思っているデータ分析スキルをもった人々を「DATA Saber」と呼んでいる。その想いを受け継ぐ人と、新たにDATA Saberとなる人の架け橋を作るプロジェクトが「DATA Saber Bridge」。
同プロジェクトでは、Apprenticeは3カ月間、師となるDATA Saberから無償でトレーニングプログラムを受けることができる。プロジェクトを通して、DATA Saberはさらなるスキルアップが図れるとともに、参加者は既に知見のある先輩DATA Saberから様々な知識と技術を学ぶことができる。
「DATA Saber Bridge」募集要項
プログラム期間:2022年11月〜2023年1月の3カ月間
募集人数:200名
参加費:無償
対象者:Tableauを用いたデータ分析に関心のある人
実施の目的:データ分析人材の育成、増加
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