- トップ
- STEM・プログラミング
- NTTドコモ、「embot」活用した小学校向けプログラミング教育支援サービス
2018年12月7日
NTTドコモ、「embot」活用した小学校向けプログラミング教育支援サービス
NTTドコモは、全国の教育委員会や小学校の教員向けに、プログラミング教育用ロボット「e-Craftシリーズembot」を活用したプログラミング教育支援サービスを、10日から開始する。
同社は、小学校の教育指導要領に沿ったプログラミング教育の指導事例、指導案などを収録した冊子や、プログラミングを活用した授業を行うためのサポート教材を収めた「embotプログラミング授業サポートツール」をナリカと共同で開発した。
また、小学校でのプログラミング教育の目的や、算数や理科の科目でのプログラミングを活用した指導方法などについて解説する動画配信サービス、さらに、教育委員会や小学校の要望に応じて自由にカリキュラムを設計できる教員向けプログラミング教育の研修サービスを提供する。
これにより、教育委員会や現場の教員のプログラミング教育開始に向けた準備の負担を軽減するとともに、小学校におけるプログラミング教育のスムーズな導入につなげたいと考えている。
なお、千葉県の一部のドコモショップにおいて、今月下旬から「embot」を活用した子ども向けプログラミング教室をトライアル実施する。同教室では、子どもたち自身でロボットの役割を考え、役割に応じた動きをプログラミングして、命令通りに実際にロボットが動くかどうかを確認する、という一連の流れを体験することで、プログラミングへの理解を深めることを目的としている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











