- トップ
- 企業・教材・サービス
- シャープ、姫路市にロボホン74体とBIG PAD 1270台を納入
2019年1月15日
シャープ、姫路市にロボホン74体とBIG PAD 1270台を納入
シャープは11日、兵庫県姫路市教育委員会にコミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」74体と、学校向け65型電子黒板「BIG PAD Campus」1270台を納入すると発表した。
姫路市内の市立小学校全68校のほか、義務教育学校(前期課程)1校、市立高等学校3校、および姫路市立総合教育センターの計73施設で、本年1月から順次運用する。
姫路市内の全ての市立小学校において、ロボットの操作やロボットとの対話を通じて児童が興味を持って主体的に学べる環境を作り、プログラミング的思考の育成に貢献するほか、電子黒板をPCやタブレット端末と連携させることで、教師と児童が双方向にコミュニケーションしながら学習できる環境作りをサポートする。
シャープでは今後も、2020年度の小学校におけるプログラミング教育の必修化やICT教育の導入加速を見据え、学校や塾などの教育機関に先進のソリューションを提案していくとしている。
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












