- トップ
- 企業・教材・サービス
- データサイエンス民主化に向けた「アクセスログ解析アナリスト養成講座」
2019年1月17日
データサイエンス民主化に向けた「アクセスログ解析アナリスト養成講座」
トランスコスモスは16日、Google AnalyticsまたはAdobe Analyticsを導入している顧客企業向けに「アクセスログ解析アナリスト養成講座」の提供を開始した。
同講座は、収集・解析ツールの使い方はもちろん、ツールを操作する前段階である分析設計の工程、ツールの操作方法、出力されたデータの読み取り、報告書形式でのアウトプットの生成など、アクセスログ解析アナリストに必要な4大スキルを基礎から学習できるカリキュラムとなっている。
学習の目的やビジネス目標に合わせて、分析者養成プラン、分析理解者養成プラン、データ取得スキルUPプランの3つが用意されており、どのプランでも、アクセスログの基本知識がない人やツールに触れたことがない人でも基礎から学べる内容となっている。
また、講義のために整形されたデータではなく、実際に顧客企業で収集・蓄積されたデータを使うので今後の活用イメージを想起しやすく、顧客企業の社員のみを受講者として、1回あたり定員10名の少人数制で実施される。
同社では、「データサイエンスの民主化」と呼ばれる潮流のなか、自社内でアクセスログ解析を行える人材を育成し、低コストかつスピード感をもって現場レベルでのデータ活用を始めたいという企業のニーズに応えていきたいとしており、年内に30社への導入を目指している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











