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2019年1月24日
「レアジョブEdTech Lab」発足、NTT Comと英会話習熟度の可視化実験
レアジョブは23日、人×テクノロジーで教育の価値最大化を目指すR&Dプロジェクト「レアジョブEdTech Lab」を発足させ、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)と共同で英会話習熟度の可視化実験を実施すると発表した。

「レアジョブEdTech Lab」は、より多く且つより確かなデータをもとに教育効果を実証する研究を行い、教育に関わるあらゆる領域での実用化を目指す。
今後はまず、日本人の英語習得の過程を理論とビッグデータに基づき、自然言語処理やAIなどの技術を活用して分析。個々の受講者に合った効果的な英語習得方法を提案していく。
レアジョブEdTech Labでは、効果的な英語習得手段の解を見つけるため、まず第1歩として英会話習熟度の可視化に取り組んだ。
しかし、自社システムによって、受講者のオンライン英会話レッスンの音声データを大量に保持し、分析を繰り返していくには限界があるなど、実証実験を進めるうえでの課題がいくつかあった。
そこで今回、WebRTCプラットフォーム「SkyWay」の利用で連携のあった、NTT Comと技術協力し、オンライン英会話レッスンでの英会話習熟度の可視化実験を共同で実施することにした。
オンライン英会話レッスンの音声データは、NTT Comが新たに開発した「Media Pipeline Factory」で連携したストレージサービスで蓄積。レアジョブが開発した発話解析AIシステムで分析する。
これにより、レッスン中に使用した語彙数の分析から受講者の習熟度の見える化などを実現。今後、受講者のフィードバックを得ながらサービス品質を強化し、学習意欲向上のサポートを目指して検証を進めていく。
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