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2019年1月25日
デジタル面接プラットフォーム「HireVue」、イグナイトアイ「SONAR」と連携
タレンタは24日、同社のデジタル面接プラットフォーム「HireVue」が、イグナイトアイの採用管理システム「SONAR(ソナー)」と、3月(予定)から連携開始すると発表した。
これにより、「SONAR」管理画面からのデジタル面接を一元的に管理できるようになり、「HireVue」、「SONAR」利用企業はこれまで以上に効率的に採用活動が遂行できる。
「HireVue」は、米国HireVue Inc.が提供し、タレンタが日本市場で販売するクラウド型デジタル面接プラットフォーム。
30カ国語以上に対応しており、IBM、Apple、amazon.comなどの世界の著名企業700社以上で、日本国内では伊藤忠商事、ヤフーなど企業規模・業種業態を問わず80社以上の企業で利用されている。
一方の「SONAR」は、ソフトバンク、ニトリ、NTTデータなど500社以上が利用している採用管理システム。
この2つの採用管理システムとデジタル面接がシームレスにAPI連携することで、応募者はマイページから簡単に面接に参加することができるようになり、動画提出期間の短縮や選考参加率の向上が見込める。
人事担当者の観点では、システム間の二重管理を行う手間がなくなると共に、「SONAR」と「HireVue」が持つ自動化機能をより有効に活用でき、選考管理業務の効率化が図れる。
また、応募者の録画した面接を「SONAR」上から閲覧できるようになり、後続面接官への情報共有も容易になり、対面選考の品質向上も期待できる。
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