- トップ
- STEM・プログラミング
- アーテック、小2以下向け「デジタルアート×プログラミング講座」4月開講
2019年2月1日
アーテック、小2以下向け「デジタルアート×プログラミング講座」4月開講
アーテックは、5~7歳を対象としたデジタルアート×プログラミング講座「テクノプレイキッズ」を、4月から開講する。
同講座のカリキュラム開発にあたっては、絵具・画材メーカー「ターナー色彩」と業務提携契約を締結。
独自開発教材「アーテックロボ」と、絵具や色彩学習に関するターナー色彩の知見とノウハウを持ち寄り、より多くの子どもたちが楽しみながら学べるプログラミングコンテンツとして内容の精査を進めてきた。
同講座は、子どもたちが遊び感覚でプログラミングやアート体験ができる教室。ターナー色彩が指描き用に開発した絵具「しろくまくん」を使って指先アートや手形アートを楽しみながら、描いた絵をタブレットに取り込むなどしてデジタル絵本やゲームのプログラミングを行う。
アナログアートとデジタルアートの両要素を取り入れたカリキュラムで、論理的思考、表現力や創造力を育むことができる。
プログラミングには、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した「ScratchJr」(スクラッチジュニア)を使用。ScratchJrは、子どもが自分自身で対話型の物語やゲームを作成することができる、低年齢向けのプログラミング言語。
また、最新のロボットプログラミング教材「ArtecROBO2.0」(アーテックロボ2.0)を使用し、自分が組み立てた作品から先端のIoTテクノロジーを体感できるカリキュラムも盛り込まれている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











