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2019年2月1日
Pythonをコードモンキーで学ぶ「コード・チャットボット」発売
ジャパン・トゥエンティワン(J21)は、コードモンキー・スタジオ社(イスラエル)のマスターディストリビューターとして、オンラインのプログラミング学習教材「コードモンキー/コード・チャットボット」の国内販売を、1月31日から開始した。
同教材は、「コードの冒険」や「ゲームビルダー」と同じく、PCのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材。「コードの冒険」、「ゲームビルダー」を終了した学習者の次のステップとしても相応しいコースになっている。
具体的には、世界で最も利用されているプログラミング言語の1つ「Python」を使って、変数、文字列操作、データ構造、ループ、クラス、クラスメソッド、条件、数値型やブール型、Pythonビルトイン関数、チャットボットのコーディング、サーバーサイド・プログラミング、などを学ぶ。
また、74のエクササイズを通して、英語圏では単語を当てるゲームとして有名な「ハングマン」の相手をしてくれるチャットボット(出題者)を作っていく。チャットボットが考えている英単語を、ユーザーが回答し、チャットボットが返答・対話していくための仕組みを学ぶ。
「Python」を使ったプログラミングのさまざまな側面を少しずつ学ぶために、アクティビティはかなり単純なタスクから始まる。
74のエクササイズは、それぞれ2から13の小さなタスクで構成されており、迷うことなく学習を進めることができる。
ifやelseなどの予約語の色分けはもちろん、自動補完機能を備えたエディターなど、現代的なプログラミング環境で学ぶことができる。作成したチャットボットは、PCやスマホ、タブレットのブラウザで遊ぶことができる。
販売価格は3240円(税込)/1年ライセンス。
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