- トップ
- 企業・教材・サービス
- 植物SNSアプリ「GreenSnap」ユーザーの約20%が仕事の情報収集にも利用
2019年2月26日
植物SNSアプリ「GreenSnap」ユーザーの約20%が仕事の情報収集にも利用
植物コミュニティアプリ「GreenSnap」は、ユーザー約600名を対象に業界調査を実施し、25日その結果を発表した。
「GreenSnap」は、30~40代の女性をターゲットとした、植物に特化したSNSアプリ。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録、ブログなどの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在しているという。
同社では、「GreenSnap」ユーザーの中で業界関係者がどの程度活用しているかを明らかにするため、今月アンケート調査を実施した。それによると、ユーザーの約20%が同アプリを仕事で利用していると回答。業種としては、ホームセンターや店舗などの小売・流通が32.1%と一番高い割合となった。
利用方法を複数回答で訊ねたところ、「花・植物に関するトレンドをつかむために利用」と回答した人が72.4%、「自社で使うための情報収集として利用」45.5%、「自社での販促のヒントとして」43.1%という結果になった。
同社では、たんに植物や花の写真を投稿して楽しむユーザーだけでなく、多くの業界関係者が活用している結果を踏まえ、今後も植物に関わる業界関係者にとってさらに価値ある情報を伝えられるように取り組んでいくとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












