- トップ
- 企業・教材・サービス
- 振動で伝える“音楽教育のための”デバイス「Palm Beat」で特別授業
2019年2月26日
振動で伝える“音楽教育のための”デバイス「Palm Beat」で特別授業
電通デジタル・クリエイティブ・センターとピラミッドフィルムクアドラは25日、聴覚障がいを持つ子どもたちの音楽教育を支援するデバイス「Palm Beat」を使用した特別授業を実施したことを明らかにした。
「Palm Beat」は、教師が指揮棒型のデバイスを振ると信号が発信され、生徒たちが持つ卵型デバイスが光りながら振動する仕組み。これによって、歌のテンポやリズムを手に伝わる感覚で生徒たちへいっせいに伝達することができる。
これまでは教師が生徒一人ひとりの肩をトントン叩くなどしてテンポやリズムの感覚を教えていたが、それだけでは習得が難しかったことから、どうすれば生徒たちがもっと音楽を楽しみ学ぶことができるかという課題を解決するために開発された。
昨年秋には、筑波大学附属聴覚特別支援学校小学部で音楽授業を担当している山本カヨ子教諭の協力のもと、「Palm Beat」を使用した特別授業を実施した。さらに、「Palm Beat」を使って3週間の練習を重ねてきた歌を披露する発表会も開催した。その様子を公式サイトでWeb動画公開している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











