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2019年2月27日
レノボ、教育機関向けChromebookの2019年モデルを発表
レノボ・ジャパンは26日、教育機関での利用に適したICT端末、回転型マルチモード2 in 1「Lenovo 300e Chromebook」「Lenovo 500e Chromebook」の2019年モデルを発表した。
今回発表したLenovo 300e/500e Chromebookは、昨年レノボが教育機関向けICT端末として発売したChromebookの2019年モデル。レノボでは2018年から、教育機関に向けたChromebookの提供を本格的に開始。埼玉県教育局への1540台(県立高校35校、各44台)の導入をはじめ、教育市場へのChromebook提供を推進している。
文部科学省では、教育のICT化に向けた環境整備5カ年計画(2018~2022年度)で、学習者用コンピュータを3クラスに1クラス分程度整備するなどの方針を掲げており、コストパフォーマンスを追求したLenovo 300e/500e Chromebookは、こうした指針に応えるモデルだという。
販売価格は、高校生、大学生向けのLenovo 300e Chromebookは4万8000円、小・中学生向けのLenovo 500e Chromebookは5万8000円となっている。
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