- トップ
- 企業・教材・サービス
- コードキャンプ、プログラミング教室「CodeCampKIDS」全国展開
2019年3月8日
コードキャンプ、プログラミング教室「CodeCampKIDS」全国展開
コードキャンプは6日、同社の小中学生向けプログラミングスクール「CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)」のフランチャイズ展開を拡大して、日本全国に教室を開校していくと発表した。

今春から北海道、中部地方、関西地方、九州地方でフランチャイズ展開によるパートナー教室を開講予定で、小学校でプログラミング教育が必修化される2020年度には100校規模の教室展開を目指す。
同教室のカリキュラムは、「ロボットプログラミングコース」、「Scratchプログラミングコース」をベースに、「オリジナル映像教材」「オリジナルテキスト」「講師向け指導要項」「講師向け研修」「講師向け教材確認サイト」「講師向け受講生管理システム」などを提供。
「ロボットプログラミングコース」(対象:小学1~3年生)は、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した「ScratchJr」でプログラミングの基礎を理解。その後、SpheroやOzobotなどのロボットをプログラミングして制御する入門コース。授業数は60分×全40回で、受講料1万800円/月。
また、「Scratchプログラミングコース」(対象:小学3~中学3年生)は、ゲーム開発やデザインにチャレンジでき、「Scratch」でプログラミングを学ぶ。ゲームの本格的な開発をはじめとし、チームプログラミングや作品をオンラインに公開することを体験する。授業数は90分×全60回で、受講料1万6200円/月。
「CodeCampKIDS」のフランチャイズ教室は、映像教材を用いた学習で、子どもたちに個別最適化された学びを提供。教師は教室でのファシリテーションに専念できる。
また、小学1年〜中学3年まで幅広い年齢層に対応し、いつでも受講がスタートできる。300ステップ以上用意された教材・カリキュラムで、スモールステップで長期的に学び、着実にレベルアップできるという。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











