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2019年3月8日
近代科学社Digitalレーベル第1弾、「食品衛生入門」を発行
近代科学社は、同社Digitalレーベル第1弾として、「過去・現在・未来の視点で読み解く食品衛生入門」(著者:大道公秀)を、2月28日に発行した。
同書は、過去の興味深い事例や歴史的事件を紹介しながら、食品衛生、食品安全、リスクなど、食品衛生にまつわる様々な話題を取り上げている。
また、食品衛生法、食中毒、放射線量などについても、過去の事例を織り交ぜながら興味深く紹介。食品衛生を専門的に学ぶ機会のなかった人にも理解しやすいよう工夫されている。
具体的には、第1章「そもそも食品とは?食品衛生とは?」、第2章「食品衛生管理」、第3章「食品衛生の歴史」、第4章「微生物由来の食中毒」、第5章「自然毒食中毒」、第6章「食品衛生検査の仕事」、第7章「新しい課題」という内容。
A5判・並製・モノクロ・本文220頁で、印刷版の基準価格は2700円(税抜)、電子版の基準価格は2160円(税抜)。
近代科学社Digitalは、同社が著者とプロジェクト方式で協業する、デジタルを駆使したオンデマンド型の理工系出版レーベル。デジタルパワーを積極活用することで、オンデマンド型のスピーディで持続可能な出版モデルを提案する。
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