- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、「小学校のフラッシュ 基礎・基本(1年~6年)」をリリース
2019年3月15日
チエル、「小学校のフラッシュ 基礎・基本(1年~6年)」をリリース
チエルは、新学習指導要領に対応したフラッシュ型教材「小学校のフラッシュ 基礎・基本(1年~6年)」をバージョンアップして、3月29日から全国の小学校・教育委員会を対象に販売開始する。

フラッシュ型教材とは、フラッシュカードのように課題を瞬時に次々と提示するシンプルなデジタル教材。新製品には、オリジナルフラッシュの作成が可能となる教材作成ツールを新たに搭載した。またWeb版では、各教材の使用回数をデータ化・蓄積することで、校内でどの教材が多く使われているかがすぐに分かるようになった。
HTML5ベースで開発されており、タブレット端末やChromebookのほか、主なWebブラウザに対応。タブレット端末でも使いやすいように学習画面上のボタンを配置するなど、操作性に留意して改善した。
また、すべての教材内容を見直し、より授業に取り入れやすい内容に改訂した。フラッシュ型教材の魅力の1つである「大きな声で」答えやすい問題を、1年生から6年生まで各教科取り揃えている。
さらに、授業の流れを変えずに、冒頭や最後の5分間で簡単に利用できるため、「ICTを活用した授業」を一からデザインする必要がなく、モジュール学習やすきま時間にも使えるという。
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












