2019年3月15日
i専門職大学とともに学生を育成する連携企業・団体が100社超え
電子学園は14日、来年4月に開学を予定しているi専門職大学(仮称)と連携する企業・団体の数が100社を超えたと明らかにした。
i専門職大学では、ICTとビジネスのスキルを持ち、企業や社会が抱える課題の解決に取り組める人材を育成していくため、企業・団体との連携を予定している。
連携企業・団体には、産業界の今を伝える教員派遣や、大学にいながら社会を学ぶプロジェクト型授業への課題提供、学生が学んできたことを実社会で体験するインターンシップ、学生と連携したサービス・商品開発、学生が立案した起業プランのピッチへの参加など、さまざまな場面での協力を期待している。
現在は、大学説明会で連携企業からスタッフを派遣してもらい、企業との連携授業の体験プログラムとして、模擬授業や新しいサービスを考えるワークショップなどを行っている。
模擬授業では、情報技術やビジネスの世界を擬似体験できるような双方向授業を実施。またワークショップでは、普段何気なく使っているサービスが企業の努力により日々進化を遂げていること、その進化の過程でどのような議論が行われているかなどを、入学を検討している高校生や社会人に体験してもらっている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












