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2019年3月27日
KDDI、Fund 3号からVRコラボレーションサービスのSynamonに出資
KDDIは26日、「KDDI Open Innovation Fund 3号」を通じ、VR会議システムなどのVRコラボレーションサービスを開発提供するSynamon(シナモン)に出資したことを明らかにした。
SynamonはVR空間での最適なユーザー体験を創ることを目指したマルチプレイベースシステム「NEUTRANS」を開発しており、昨年5月にクローズドβ版として提供開始したVRコラボレーションサービス「NEUTRANS BIZ」を4月に正式版としてリリースする。
KDDIは今回の出資を通じ、「NEUTRANS BIZ」正式版を商品ラインナップとして取り扱い、法人顧客開拓を支援していく。
「NEUTRANS BIZ」は、VR技術の活用によってリアルを超える対話を生み出すビジネス向けのVRコラボレーションサービス。VR空間を複数人で共有するという新たな体験が人々の創造性を刺激し、ブレストやディスカッションといった現代のビジネスシーンに必要不可欠でインタラクティブなコミュニケーションを活性化する。
働き方改革やイノベーションへの取り組みが加速し、生産性や創造性を向上させる新たな手法に注目が集まるなか、SynamonとKDDIは、ビジネスシーンにおける5G時代のコミュニケーションツールとして、VRコラボレーションサービスの普及を推進するとともに、新しい体験価値を創造していきたいとしている。
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