2019年3月28日
デジハリ大、Webやプログラミングなど「デジタル表現基礎」新規開講
デジタルハリウッド大学大学院は、2019年度から新カリキュラムの専門科目として「デジタル表現基礎」を開講する。
講座では、効率的に最短で目指すアイデアを表現する「コンテンツ制作の基礎」を習得するため、1つの教室で各自の希望に合わせ選択した画面で、各自のペースで学習に取り組む。講師は内容に関しての質問には答えないが、学習進捗から学び方をアドバイスする。一方で、毎回制作のヒントになる講義や、仲間とのグループディスカッションを行い、これを通じて、動画を活かした「能動的な学びと実践力の習得」を目指していく。
同科目では、Web/3DCG/映像/プログラミングの4領域のうち、希望する制作スキルを習得できる。また、アブプティブラーニングによる学習を通じて、デジタル時代の効果的な自己学習方法を体験し、教育とテクノロジーの融合(EdTech)についての理解を深めることができるとしている。
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