- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Z会の通信教育」、小学1年生向け「タブレットコース」新規開講
2019年12月25日
「Z会の通信教育」、小学1年生向け「タブレットコース」新規開講
Z会は、「通信教育のZ会」において、4月から「小学生タブレットコース1年生」を開講する。それに先立ち、資料請求と申込を受け付けている。
現在は小学3年生~6年生まで開講している「小学生タブレットコース」を、来春から小学1年生向けに開講する。多くのタブレット教材が短答式の問題が多いなか、文章題や読解問題も多く出題し「考える力」を養う教材となっている。
タブレット教材ならではの学習スケジュール自動配信、自動丸つけ機能を搭載。さらに、学習中は「ヒント」機能や詳しい解説で学習をサポートし、子ども1人でどんどん学習を進められるよう取り組みやすくなっている。
理科や社会につながる興味関心を広げる「ちしき」、多様な思考問題で思考の幅を広げる「しこう」、さらに「英語」「プログラミング教育」など、国語・算数以外の教科も充実し、教科学習に偏らない幅広い力を育てていく。
iPad、Androidなど一般的なタブレット端末で学習でき、1カ月あたりの受講会費は2992円(税込/12カ月一括払い)。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












