2019年3月29日
「STAR Programming SCHOOL」、小中生200人の成果発表会31日開催
小中学生向けプログラミング教室「STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)」は、3度目となる成果発表会「SPSアワード2019」を、3月31日に東京大学で開催する。
当日は、関東にある同スクール16教室でプログラミングを学ぶ500人以上の小中学生の中から教室の代表として選出された約200人が、学習の集大成として自ら企画・開発を行ったプログラムを、東京大学・伊藤国際学術研究センターでプレゼンテーションする。
今回の発表会のテーマは、「○○な世界にしよう」。2~8人のグループで、それぞれ「こんな世界にしたい!」などと話し合ったうえで企画を考えた。
東京の大泉学園教室から参加するチームは、「水のきれいな世界にしよう」というテーマで、川、湖、海などに浮かぶゴミを集めて水をきれいにするシューティングゲームを披露する。
同スクールは、「自立」を促すプログラミング教室で、開校以降、子どもたちが自らの未来を切り拓く力を身に付けるカリキュラムの構築と指導を行っている。関西・関東圏を中心に、全国で53教室を開校(2018年1月現在。4月時点で73教室予定)。
開催概要
開催日時:3月31日(日)、10:20~17:05(開場:10:00)
開催場所: 東京大学・伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール[東京都文京区本郷7-3-1]
料金:無料
定員:100人程度(先着順)
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