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2019年4月11日
ビーサイズ、子どもの行動範囲を学習して知らせる新AI機能をリリース
ビーサイズは10日、AIみまもりロボット「GPS BoT」の新機能として、AIが子どもの行動範囲を自動学習し、普段の行動範囲から離れた時に保護者のスマートフォンにPUSH通知で知らせる機能をリリースした。
「GPS BoT」は、子どものランドセルに入れるだけで、携帯電話回線に自動接続し、クラウドのAIがつねに子どもの居場所を見守るサービス。GPS BoT端末を持ち歩くだけで、AIが自動で子どものよく行く場所を学習し、目的地への到着や出発を保護者のスマートフォンに知らせる。
今回新たに、行動範囲の自動学習と、行動範囲の逸脱を自動で通知する機能を追加して、保護者が気を張って子どもの居場所をその都度チェックしなくとも、「何かあれば通知がくる安心感」を形にした全自動の見守りを実現した。
AIが子どもの行動パターンを自動学習。学習結果はスマートフォンアプリ上で保護者に提案され、「ふつう」「やや広め」「広め」の3パターンから「行動範囲」を選択することができる。選択した「行動範囲」から子どもが逸脱した場合に、AIが自動で判断して保護者のスマートフォンへ「ふだんの行動範囲から離れたようです」とPUSH通知が届くようになっている。また、子どもの「行動範囲」や移動の履歴(過去1週間分)は、アプリの地図上で可視化される。サービスの利用には、端末代4800円と月額480円が必要となる。
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