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2019年4月16日
アテイン、外国人技能実習生向け「農業eラーニング英語版」5月末発売
アテインは、外国人就労の拡大を狙った新在留資格が来年4月に導入されるのを受け、外国人農業技能実習生向けの「農業eラーニング英語版」を5月30日から提供開始する。

今回の、英語が通じるアジア向け「農業技能実習生英語版eラーニング」は、農業技能実習生eラーニング(価格に含まれる教材リスト)、日本語能力試験eラーニング(N1コースからN5コース) 、外国人技能実習生の日本国内での暮らし方の注意点、ビジネス日本語の道、日本文化に興味がもてるような「日本料理レシピ、日本文化」映像、の5点がセットになっている。
価格はLMS初期費用10万円、月額2800円(税別)。
サンプル例として、「日本ではいろいろな野菜が食べられています」(In Japan、you can eat different kinds of vegetables)、「今日は、この中から、『根を食べる野菜』について勉強します」(Today、you are going to learn some kinds of “root vegetables”)、「では、日本でよく作られている野菜について覚えましょう」(Now、letʼs memorize names of the root vegetables that are usually grown in Japan)、などが紹介されている。
高速ブロードバンド回線によるオンデマンド配信なので、時間や場所に拘束されず、操作も
簡単。目的の講座を探し出してすぐに学習を始めることができるという。
□「農業技能実習生英語版eラーニング」サンプル映像
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