- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育機関向け「respon」が富士通の文教ソリューション「CoursePower」と連携
2019年4月17日
教育機関向け「respon」が富士通の文教ソリューション「CoursePower」と連携
レスポンは16日、同社の提供する教育機関向けリアルタイムアンケートシステム「respon」が、富士通の「FUJITSU文教ソリューションUnified-One学修支援CoursePower V2」とシステム連携することを発表した。新サービスは10月にリリースを予定している。
「respon」は、教室内での教員と学生との双方向コミュニケーションを実現するためのツールとして開発された。学生は専用のスマホアプリを使って、教員が作成したアンケートに回答。アンケートの集計結果は即座に教室のプロジェクタに投影したり、各学生のスマホで閲覧したり、学生同士で相互評価したりすることができる。アクティブラーニングを実現するツールとして、また、教室内での出席確認のツールとして注目されている。
今回、富士通のLMS(Learning Management System)「CoursePower」とシステム連携を行うことにより、同じアカウントで双方のシステムを利用したり、ユーザや授業情報を共有したり、「respon」のアンケートの集計結果を「CoursePower」などのLMSに取り込んだりすることが可能となり、「respon」とLMSを併用することで、授業前、授業中、授業後のすべての学習をサポートできるようになるとしている。
レスポンは他社サービスとの連携強化を計画しており、今回の富士通の「CoursePower」との連携が教育機関向けの第1弾の提携となる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












