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2019年4月24日
DCAJ、動画配信市場のいまを知る『動画配信市場調査レポート2019』発刊
デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は23日、動画配信市場の実態把握のために調査した結果をまとめた『動画配信市場調査レポート2019』を発刊した。
それによると、2018年の動画配信市場規模は前年比約119%の2200億円と推定している。サービス事業者による広告宣伝の影響や見逃し配信の浸透などにより、動画配信サービスの定着が進み、利用者層はさらに拡大している。事業者側では、新規参入や配信事業者間での提携などの動きにより、競争が激化し市場の活性化につながっている。
また、今後の市場規模の予測では、海外大手をはじめとする新規事業者の参入による市場へのプラスの影響が見込まれることや、従来の定額制を中心とした課金形態に変化が見られる点、サービス開始が迫っている5Gの普及による影響などを踏まえ、2023年には2950億円まで成長すると予測している。
同レポートではそのほか、巻頭に映像メディア総合研究所代表の四方田浩一氏による特別寄稿「2020年代の動画配信市場を考察する」を配し、激動する日本の動画配信市場の今を考察している。定価1万2000円(税別)でPDFデータとして提供する。
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