- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日本マイクロソフト、教育機関向け「Microsoft クラスルームペン」を発売開始
2019年4月24日
日本マイクロソフト、教育機関向け「Microsoft クラスルームペン」を発売開始
日本マイクロソフトは22日、教育機関向け「Microsoft クラスルームペン」を発売開始した。3000社を超える国内の法人向け販売パートナーで受注を受付中。価格は20本パックで8万5800 円(税抜価格:1本当たり4290 円)。

Microsoft クラスルームペンは、子どもがタブレットやPCと一緒にペンを利用することを想定して設計された製品で、学校での学習や家での宿題など、子どもの効果的で楽しい学びをかなえる。特にSurface Goと組み合わせての使用がおすすめだという。
自然な書き心地で文字や絵を描くことでき、子どもの手にちょうど良い約11 cm サイズのペン。Microsoft クラスルームペンを使えば、教室や家でのスケッチ、色塗り、メモ取りなどが簡単に行える。
Microsoft クラスルームペンは、ペン先の耐久性を高めるなど、子どもが活発に使用することを考慮して設計されている。ペンごとにペン先が交換できるようになっており、ペンの端にあるストラップホールを使えば、デバイスのケースに簡単に紐で結びつけることができるため、ペンの紛失も避けられる。
Microsoft クラスルームペンは、教育機関からのフィードバックを踏まえ、導入しやすい手ごろな価格設定となっている。教育機関だけに提供され、20 本セット (交換用ペン先含む) 単位でご購入できる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











