- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログラミングコンテスト運営の「AtCoder」、電通から3億円の資金調達
2019年4月30日
プログラミングコンテスト運営の「AtCoder」、電通から3億円の資金調達
プログラミングコンテストを運営する「AtCoder」は、26日に第3者割当増資を実施し、電通から約3億円の資金調達を行った。
同社は、オンライン上で毎週プログラミングコンテストを行うWebサービス「AtCoder」を運営。ユーザー数は11万人以上、1回のコンテストに登録するユーザーも5000人を超えている。
コンテストを利用した高度IT人材の採用における母集団の形成や、コンテストでの評価を用いた就職・転職支援、採用試験におけるコーディング試験の実施などを行っている。
これまでも、電通との連携で、日本経済新聞社主催の「全国統一プログラミングコンテスト王決定戦」などを開催してきた。
今回の資金調達で、この連携を強化し、さらなるコンテストの開催や、コンテストの活用範囲の拡大などを行い、AtCoderの価値をさらに高めていく。
具体的には、人件費・開発費・販促費を確保し、エンジニアを雇用して開発をスピードアップしていく方針だという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











