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2019年5月10日
「Amazon Alexa Developerスキルアワード2019」を開催 募集開始
Amazonは、Alexaスキルの開発を競うコンテスト「Amazon Alexa Developerスキルアワード2019」を開催する。それに伴い5月9日から募集を開始した。
Alexaスキルとは、クラウドベースの音声サービスAmazon Alexaに対応し、Alexaを搭載した各種デバイスで利用できる機能。企業や個人の開発者がユーザーのためにそれぞれの知識をAlexaに対応させ、さまざまな情報やサービスとして提供することができる。
Amazonでは、開発者を対象にAlexaスキル開発の場を提供することを目的として、今年で2回目となる同コンテストを開催する。コンテストの審査基準は、継続性(ユーザーが何度でも使いたくなるスキル)、わかりやすさ(ユーザーが使いやすい音声インターフェイス)、独創性(アイデア・技術が独創的)の3項目。
最も優れた1作品に贈られる最優秀賞に加え、部門賞としてゲーム、キッズ、ヘルスケア、シニアの4部門を用意している。また特別賞として、音声と画像の両方で優れたインターフェイスを実現しているスキルを対象としたマルチモーダル賞と、特に独創的なアイデアのスキルを対象にしたクリエイティビティ賞の2種類を設けている。
募集期間は8月25日(日)23:59まで。締切後にコンテスト事務局が審査し、最優秀賞ほか各賞の発表は9月上旬を予定している。
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