- トップ
- 企業・教材・サービス
- ロボットスタートの「ロボスタ」が「Amazon Alexa」に対応
2017年11月9日
ロボットスタートの「ロボスタ」が「Amazon Alexa」に対応
ロボットスタートは8日、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応するスキル (アプリ)「ロボスタニュース」を提供開始すると発表した。Amazon Echoの出荷開始を待ってサービスを開始する。
「ロボスタ」はロボット、AI、IoT、音声アシスタント、VR、ドローンなどに関連したニュースやコラム、イベントやキャンペーン情報を独自に配信している無料のウェブマガジン。PCやスマートフォンなどで閲覧することができる。
「ロボスタニュース」はウェブマガジン「ロボスタ」に掲載している最新のニュースを読み上げる音声サービスで、Amazon EchoなどのAlexaに対応した機器に対して「アレクサ、ニュースは何?」と話しかけるだけで、最新のニュースを音声で聞くことができる。
既読管理を自動的に行っているため、読み上げたニュースを何度も繰り返すことはない。読み上げる内容は記事を抜粋した概要となっており、「ロボスタニュース」を聞いて詳細を知りたい記事があれば、PCやスマートフォンなどで「ロボスタ」にアクセスして記事全文を読むこともできる。
同社は、今後もAlexaに対応したサービスやスキルの拡大を図り、ユーザーの利便性や快適性の向上に努めていくとしている。また、デベロッパーに対してAlexaに対応したスキル開発の啓蒙を積極的に進め、定期的に「音声アシスタント勉強会」を開催しており、次回は今月27日に開催を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












