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2019年5月22日
アイデミー、「99%の人がしていない」シリーズの河野氏が執行役員に就任
アイデミーは21日、累計140万部超の書籍「99%の人がしていない」シリーズの著者で、グロービス経営大学院客員准教授の河野英太郎氏が、6月1日から同社の執行役員に就任する、と発表した。
同社は、今回、AIプログラミング学習サービス「Aidemy」の法人プラン「Aidemy Business」のサービスを拡充するために、テクノロジー企業と人材育成を軸とした経歴を持つ河野氏の参画を決定した。
今後は、河野氏の経験や知見を活かし、導入企業のAI人材育成により一層貢献できるよう務めていく方針。
河野氏は東大文学部卒業後、電通、アクセンチュアを経て日本IBMに16年勤務。金融・IT・製造・通信・教育・複数社の人事制度改革やコミュニケーション改革、研修開発・実施、人材育成、組織行動改革などを推進。2017年には人・組織系サービスに特化した「Eight Arrows」を起業し代表取締役に。
著書に、シリーズ140万部を記録した「99%の人がしていない・たった1%の仕事のコツ」シリーズ(ディスカヴァー21)、「現代語訳・学問のすすめ」(SBクリエイティブ)、「VUCA時代の仕事のキホン」(PHP研究所)などがある。
Aidemyは、正式公開から3カ月で会員登録ユーザー数1万人以上、コード実行回数100万回以上を記録したラーニングサービス。現在の会員登録数は3万5千人以上。
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