2019年5月24日
ゼロ高、資金調達からプロダクトリリースまでの起業体験プログラムを実施
ゼロ高等学院(ゼロ高)を運営するSNS educationは23日、10代を中心とした若年層向けの起業体験プログラム「StartupBase U18」を提供する「まつりば」と業務提携を締結したと発表した。
この提携で、ゼロ高は、高校生の資金調達からプロダクトリリースまでを、仮想的なPBL(Project-based Learning)を越えて、高校生の実践の場として活動を開始する。
ゼロ高生は、10代の起業支援を行なっている専門家から、若年層のプロジェクト起案でハードルとなる、アイデアの言語化や表現ワークショップへの参加、起案に際した企画・ページ制作・PRなどの個別サポートを受けられるようになった。
さらに、活動資金を集めるための資金調達の手段として、CAMPFIRE社が始めた、クラウドファンディングを活用した10代中心の若年層の事業立ち上げやアイデア実現などの挑戦を応援する取り組み「CAMPFIRE YOUTH(キャンプファイヤーユース)」へ推薦し、サポートしていく。
今回の提携で、ゼロ高生は高校在学中に資金調達からプロダクトリリースまでを一連のプロジェクトとして行えるようになった。遠隔地にいる生徒たちも、プロジェクトを通じて、オンライン・オフラインの壁を越えていく。
今後、東京と神戸を中心に開催される「StartupBaseU18」と協働で、離島でプログラム実施拠点を開発していく準備を行っている。
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