2019年5月27日
教育CSRフォーラム2019、「教育支援」から「課題解決型人材育成」へ7月開催
キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムは、「教育CSRフォーラム2019」を7月11日に一橋大学一橋講堂で開催する。
Society5.0を見据え、いま、教育の目的は知識や技能の習得から「課題解決型人材」としての資質や能力の育成へと転換しており、「協育」は学校だけで行うものではなく、産業や地域を支える次世代を育てる社会的ミッションであり、企業にとっては重要な事業戦略の1つとなっている。これを踏まえ、今回のフォーラムでは、産業界と教育界が育てたい人材像を共有し、未来を創る「協育」の価値ある次のアクションについて考える。
当日は、「“必ず食える1%”の人材を育てるために」と題して教育改革実践家の藤原和博氏の基調講演を行うほか、経済産業省から浅野大介氏、文部科学省から大杉住子氏を迎え、「Society5.0時代のEducation3.0イノベーター人材育成のための協育」をテーマに鼎談を実施する。
開催概要
開催日時 : 7月11日(木)13:00~16:30(12:30開場)
開催場所 : 一橋大学一橋講堂2F中会議場(2・3・4)
参加条件 : 企業の経営戦略、CSV/CSR、人事担当者や教育行政担当者、教育関係者
参加人数 : 150名
参加費 : 無料 *定員に達し次第、締切
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