- トップ
- 企業・教材・サービス
- atama plus、ティエラコムの個別指導教室がAI教材「atama+」活用へ
2019年6月12日
atama plus、ティエラコムの個別指導教室がAI教材「atama+」活用へ
atama plusは11日、ティエラコムが運営する個別指導教室において、中高生向けのすべての従来型個別指導が、atama plusのタブレット型AI教材「atama+」を活用した人工知能型個別指導へ移行したことを明らかにした。
atama plusは、AIを活用した中高生向けタブレット型教材「atama+」を全国の塾や予備校へ提供している。「atama+」では、生徒一人ひとりの得意・苦手・伸び・つまずき・集中状態などのデータを「アタマ先生」と名づけられたAIが分析し、それぞれに合った「自分専用レッスン」をつくることで学習を効率化する。
ティエラコムでは、2017年冬期講習から生徒による「atama+」の体験受講をスタート、昨年9月に「atama+」の本格導入を開始するとともに、人間の講師が指導する従来型の個別指導コースに加え、新たに「人工知能型個別指導」を開講した。
さらにこのたび、中高生向けの個別指導を「人工知能型個別指導」に一本化し、「atama+」によるオーダーメイド教材と教育コーチによる個別指導の「能開個別AIホロン」へ完全移行した。
ティエラコムの「人工知能型個別指導」受講者数は計1500名を超え、さらに今年、駿台教育センターやZ会エデュース、城南進学研究社などでも「atama+」を活用したAI学習コースが新たに開設されるという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











