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2019年6月19日
日本ゲーム大賞2019「U18部門」決勝大会に進出するファイナリストが決定
コンピュータエンターテインメント協会は9日、日本ゲーム大賞「U18部門」の予選大会を実施し、決勝大会に出場するファイナリストを決定した。
日本ゲーム大賞「U18部門」は、18歳以下の小中高校生を対象として行われるゲーム制作コンテスト。U18部門は昨年に引き続き今年が2回目の開催となる。1次審査を通過した13作品が今月9日に行われた予選大会に進出した。予選大会では各作品の開発チームがトンネル東京に集い、プレゼンテーション審査が行われた。事前に実施された作品の試遊プレイによる実機審査との総合評価により、7作品の決勝大会進出が決定した。
決勝大会に進むファイナリストは、予選大会での審査員からのアドバイスを参考に、作品のブラッシュアップを経て決勝へ臨む。9月15日に東京ゲームショウ2019のイベントステージで開催される決勝大会では、審査員の試遊プレイによる実機審査と、最終プレゼンテーションの総合評価によって、受賞作品が決定、発表される。
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